昔ながらの駄菓子屋に興味を惹かれます。

久しぶりに駄菓子屋さんで子供にお菓子を買ってあげました。
現代ということが分かるのは、消費税がかかって少し高いということです。
駄菓子屋なのに、ものすごく高い商品もあってビックリします。
100年前の新聞に、タバコやお酒の代用品として、キャラメルをすすめる広告が掲載されました。
値段は一粒が最中1個と同じ値段だったのですが、なんと好評で売れていたようです。
キャラメルは、森永製菓や明治製菓が売り出して、江崎グリコも続きました。
お菓子業界の、お菓子の移り変わりが多い中で、なんとキャラメルは毎年10億粒を出荷するほど売れているそうです。
これほどの人気を呼んだ背景には、「おまけつき」ということも後押ししたのでしょう。
子供が喜ぶ玩具がついていて、その時代にあった玩具を用意することが出来て、収集家にもうけていたのでしょう。
昔から変わることのない外観に、懐かしさを感じる人も多いでしょう。
駄菓子屋さんの魅力は、子供が喜ぶということです。
時間も忘れるお店に、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
かなりのお菓子を買っても1000円も行かないので、楽しくなりますよ。