101人目の王者

2015年5月24日まで東京・両国国技館で開催されていた大相撲五月場所で照ノ富士春雄(てるのふじ はるお・伊勢ヶ浜部屋)関が12勝3敗の成績ながら初優勝(幕内総合優勝)を果たしました。
横綱日馬富士(はるまふじ)関達が所属する名門の伊勢ヶ浜部屋で、「照ノ富士関の相撲の稽古を怠らない結果が実を結び、入門から24場所(6年)で栄冠に輝いた」と言われています。
3年前の七月名古屋場所で優勝した旭天鵬関以来、照ノ富士関は、優勝制が導入された大相撲で101人目の同じモンゴル・ウランバートル出身の優勝力士です。
大相撲中継を見ていましたが、初優勝という快挙に日本人の私でも喜びを感じました。
当時の日本相撲協会の北の湖理事長は、「(照ノ富士が)優勝したら大関に昇進」と明言しており、大関への昇進が決定的となりました。
照ノ富士関は優勝インタビューで「お母様、お父様、応援するファンや親方達に感謝したい」と答え、年内の目標であった大関昇進をアナウンサーから伝えられると「ありがとうございます。」と続けていました。
次回の名古屋場所で照ノ富士関が大関としての責任を果たしつつ、次の目標である「横綱」という夢を年内に叶えられるのか今から楽しみにしています。
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