引越しは楽しむくらいで丁度いい

引越しが嫌いという人が多いけれど、引越しのことを面倒だイヤだと思いながら進めるより、こういう機会はそうそうないことだからと楽しく前向きに考える方がいいと思います。
引越しって何日もかけて準備するものだから、その間中毎日気が重い状態では精神面に悪いです。
どうせ引越しするならすべてを楽しむくらいの勢いがあっても良いでしょう。
そういうときでもなければできないことがいっぱいあるし、片付け作業だって、引っ越しというすべてのモノを出し入れする機会でもなければやらないことが多いでしょう。

こういう機会にまとめて家の中の不要なものを片付けたり処分できると思えば、つらい気持ちも幾分変化すると思うのです。
だからわたしは引越しの時にマイナスなことは極力考えないように心がけています。
つまらないとかめんどくさいとか早く終わらないかな…など、マイナスなことを考えれば考えるほど引越しが大変になるような気がします。
いつもポジティブにはできませんが、せっかく引越しという一生に何度経験できるのか分からないことをするのであれば、出来る限り有意義にしたいと思うのです。
引越しの当日も張り切って作業に参加すればいい思い出のひとつになると思います。